物損事故から人身事故への切り替え|青葉ヘルスケア整骨院グループの症状対応と手続き完全サポート

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物損事故

こんな症状でお悩みではありませんか

「車だけの損害」と思っていませんか?小さな事故でも体に異変が出ることがあります

 

「車が少し凹んだだけ」「ケガはしていないから大丈夫」と思っても、物損事故のあとに首や肩、腰の痛みや違和感が現れるケースは珍しくありません。交通事故の直後はアドレナリンの影響で痛みを感じにくくなっていますが、数日が経過してから不調がはっきり出てくることが多いのです。

東京・神奈川に12院を展開する青葉ヘルスケア整骨院グループでは、物損事故後に現れる体の不調や痛みに対し、専門的なアプローチと適切な保険アドバイスでサポートしています。

物損事故とは?人身事故との違い|青葉ヘルスケア整骨院グループ

物損事故とは、車や壁、ガードレールなど「モノ」の損害だけが発生した事故です。警察には「物件事故」として届け出られ、人身事故のような実況見分や診断書の提出は不要です。

物損事故の特徴

・ケガや外傷がないと判断された事故
・交通事故証明書には「物件」と記載
自賠責保険は適用されない(人身損害がないため)

よくある物損事故のシーン

・信号待ち中の軽い追突
・駐車場内での徐行中の接触
・電柱や壁への自損事故

多くの場合、「車に小さなキズや凹み」「痛みもないから大丈夫」と自己判断で物損扱いにしてしまいがちです。

でも、あとから体に痛みが出てくることも…

事故直後は痛みを感じにくいものですが、数日後に「首が回らない」「腰が痛い」「頭痛が続く」などの症状が出ることは非常に多いです。例えば…

・軽い追突事故の翌日から首に強いハリやめまいが出た
・駐車場で当てられてから、腰や背中に違和感が続いている
・自損事故後、手首の痛みや肩の可動制限が現れた

このような場合、「物損事故だったから…」と放置してしまうと、症状が慢性化したり、保険が使えず自費治療になるリスクがあります。

保険の取り扱いに注意(自賠責は使えません)|青葉ヘルスケア整骨院グループ

・自賠責保険は適用外…人身損害がない事故は対象外

・任意保険の補償内容を確認…「人身傷害補償保険」や「搭乗者傷害保険」に加入していれば、後から症状が出た場合も補償されることがあります

・通勤中の事故であれば労災保険が使える場合も

物損事故から人身事故への切り替え方法

体に症状が現れた場合、「人身事故」への切り替えが必要です。

切り替えの流れ

1.医療機関(整形外科など)を受診し、診断書を取得
2.警察署に診断書を提出し、「人身事故」として再届け出
3.保険会社にも人身事故扱いで再申請

この手続きを行うことで、整骨院での通院費や慰謝料も補償対象になります。

青葉ヘルスケア整骨院グループのサポート内容|青葉ヘルスケア整骨院グループ

・むち打ち・腰痛・捻挫・打撲などへの専門施術
・鍼灸・手技療法・電気治療などを組み合わせた根本改善
・整形外科との併用通院もサポート
・保険会社や警察への各種手続きアドバイス
・通院証明の発行(慰謝料請求用)

国家資格保有者が在籍し、交通事故後の“見えない不調”にも専門的に対応します。

よくあるご質問|青葉ヘルスケア整骨院グループ

Q1.物損事故のままでは補償は受けられませんか?

A1. 原則、自賠責保険は使えませんが、任意保険により補償される場合もあります。ご自身の契約内容を確認しましょう。

Q2.症状が出てきたので人身事故へ切り替えたいです。
A2. 整形外科で診断書を取得し、警察署へ届け出れば切り替え可能です。当院でも手続きの流れをご案内しています。

Q3.切り替えはいつまでにすればいい?
A3. できるだけ早く(事故から数日〜1週間以内)に行うことが大切です。遅れると補償が認められない場合もあります。

「物損事故だけど…」そんな時もすぐにご相談ください!

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